CSV: 初回インポート
CSV を検証、送信し、インポートされたバッチ結果を解釈します。
integrationcsv
対象: 機関管理者 / 教務 · 適用: SaaS / プライベートデプロイ
目標: まず「小サンプルの成功インポート」を 1 回通し、その後全量へ拡大する。
前提条件
- テンプレートとフィールド どおり CSV を記入済み。
- 機関管理にログインし、データ連携 が開ける。
推奨順
- クラス
- 教師・学生
- クラスメンバー
手順
- データ連携 のインポート入口を開く(→ 教師・学生のインポート(入口))。
- インポートタイプを選び CSV をアップロード。
- 先に 検証(いきなり提出しない):
- 行番号でエラーを確認
- ファイルを直し、再アップロードして検証
- 検証通過後 提出し、インポートバッチ を生成。
- バッチ一覧で成功件数、失敗件数、失敗要約を確認。
- 失敗行だけ直して再インポート(または製品の更新方針に従う)。
成功の確認
- バッチ成功件数が期待どおり。
- 教師 / 学生 / クラス で新データを検索できる。
- 教師 1 名、学生 1 名でログインし、クラスと ToDo を確認。
実践のヒント
- まず 5〜10 行 の小サンプル。
- 単ファイルは大きすぎないように。全量は学年/学部で分割。
- バッチ番号を残し、サポート時に使えるようにする。
よくある失敗
よくあるインポートエラー。検証は通ったが提出後に一部失敗したら、バッチ詳細の行単位で直す。