よくある質問

FAQ:DodoSpeak Oral

Oral と教務サイトの違い、接続台 4 身分の開設とログイン、2 つの埋め込みと成績の取り方。

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対象:選定 / 連携 / 接続台の利用者

DodoSpeak Oral とは?接続台と同じか?

DodoSpeak Oral は埋め込み型 AI スピーキングモジュール(Embedded AI Speaking Module)。練 / 考を自社システムに載せる。スピーキング接続台 は試用と対照用のコンソールであり、製品名ではない。DodoSpeak Oral とは

Oral と DodoSpeak App は同じか?

違う。App は教務サイト全体(学生 / 教師 / 機関)。Oral は自社システムに埋め込むスピーキング能力。DodoSpeak Oral とは

プライベートデプロイは Oral のプライベート版か?

違う。プライベートデプロイは教務サイト全体を顧客環境に置くこと。Oral は能力の埋め込み。Oral・SaaS・プライベートデプロイの選び方

機関の管理画面をサイトに埋め込めるか?

「サイト全体の iframe」としては想定していない。Oral が埋め込むのは練習 / 課題 / 記録 / 試験であり、教務バックオフィスではない。

接続台の開設とログインは?

DodoSpeak 公式サイトの「Oral Console トライアルを開設」で登録しメール確認する(SaaS 教務トライアルフォームは使わない。フォームに 想定学習者規模 あり)。その後スピーキング接続台の ログイン を開く(接続台本ページでは登録しない)。ログイン画面では役割を選ばず、入ると 管理者。トライアル中はヘッダーで受講者 / 公開者 / 開発者に切り替える。本番 + ログイン換票 のあと、受講者と公開者は接続台にログインできない。共有デモアカウントを誰にも求めない。スピーキング接続台の使い方

接続台の身分はいくつ?既定はどれか?

4 つ:受講者、公開者、管理者、開発者。ログイン画面では役割を選ばない。入ると 管理者。トライアル中はヘッダーで切り替える。別アカウントは不要。接続台の「管理者」は App の「機関」ログイン(教務バックオフィス)ではない。操作短文:受講者:スピーキング練習公開者:課題を公開管理者:設定ハブ、請求、名簿開発者:埋め込み方

名簿と請求はどこ?まだサイドバーか?

一級サイドバーにはない。管理者の一級は ホーム / 通知 / 利用量 / 設定 / マイ。名簿、グループ、チーム、プランと決済、請求、組織情報、ログインログは 設定 の機関運用カード。利用量は一級のまま。管理者:設定ハブ、請求、名簿

本番換票後に受講者が接続台へログインできないのはなぜ?

ログイン換票 の本番入口は学校システムのログイン + バックエンドの短命埋め込みトークン。接続台名簿のカードは発行しない。換票ロック後:受講者と公開者は学校システムから入る。接続台は組織運用と開発者の連携用。名簿とグループは読み取り専用(削除は可)。トライアルおよび 本番 + ページウィジェット は接続台で受講者 / 公開者ログインできる。2つの正式な埋め込み

本番後に埋め込み方式を変えられるか。両方必要なときは?

トライアル中はこのテナントで変えられる。本番後はロックされ、自己操作では変えられない。同じ学校でウィジェットと換票の両方が必要なら、Oral テナントをもう一つ開き、2 系統を独立運用する(使用量、キー、身元は分ける)。1 つの本番テナントで 2 方式を途中で切り替える、と書かない。チェックリストは 使い始める前に準備すること

展示店 / 共有アカウントでクレジットカードを登録できるか?

できない。展示店 / ショーケース は社内の共有環境であり、カード登録やサブスクはできない。プランと決済 を試すには公式サイトで 独立トライアルテナント を自己開設する(一人 1 サンドボックス)。画面に showcase 制限が出る。

組織情報・プランと決済・マイの違いは?

組織情報(設定ハブのカード)は表示名、対象言語、埋め込み方式だけを変える。学習者名簿 は別カード。プランと決済 はカード・サブスク・請求。マイ はアカウントと パスワード変更(ダイアログ)。後者 2 つは上部が読み取り専用プレビュー。管理者:設定ハブ、請求、名簿

利用量ページには何が出るか?

接続台の 利用量 はテナントプールと個人クォータを 使用時間(分) で表示する。ターン数ではない。課金口径は 分プールと課金

ページウィジェットは非公式・不安定か?

違う。ページウィジェットログイン換票 はどちらも正式な埋め込み。スピーキングと人単位の能力、価格は同じ。違いは認人:ウィジェットは接続台で 学習者コード を発行(発話前に認人);換票は自社ログインの横で 1 回リクエスト。自社 LMS 成績簿への書き戻しは換票の方が簡単。2つの正式な埋め込み

試験成績はどう取る?受講者の記録はどこ?

本番では、受講者が自社製品内の 記録サーフェス を開く(同一学習者身分)。成績は自社バックエンドが API / Webhook で確認する。ウィジェットも換票も Oral 内では人単位で調べられる。LMS ログイン番号での書き戻しは換票向き。試験成績の取得と記録の見方

埋め込みページの色や角丸は変えられるか?

できる。埋め方の プレビュー でテーマを調整し、コードに同期する。本番は OralEmbed.mount のテーマ欄。外観の個別化であり、認人の代わりにはならない。自社システムへの埋め込み方

なぜ教師 / 布置者ではなく公開者か?

接続台は「誰が学習者に課題を出すか」だけをデモする。本番の職名は自社で決める。画面の名称は 公開者

Lite なのに試験が見えるのは?

4 表面は表示したまま。プランに含まれない表面は API が拒否する。プランでボタンを隠さない。プラン・権限と使用量

機関キーをフロントに書いてよいか?

不可。バックエンドのみ。ブラウザは短命の 埋め込みトークン だけ。ページウィジェットは 公開可能キー を使い、店舗キーではない。自社システムへの埋め込み方

接続台の 4 役割は本番製品に出るか?

Oral の必須役割ではない。本番の役割・ログイン・権限は自社システムが持つ。接続台の 管理者 / 開発者 / 公開者 / 受講者 は連携確認とトライアル用。

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最終更新:Wed Aug 19

本ガイドは DodoSpeak ヘルプセンター向けです。

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