公開者:課題を公開
接続台の公開者でスピーキング課題 / スピーキング試験を出し、記録を見る。
orallab
対象:接続台の公開者 · 適用:スピーキング接続台
目標:スピーキング課題またはスピーキング試験を公開し、記録で学習者身分ごとに完了を見る。
ログインは スピーキング接続台の使い方。公式サイトで開設後、ヘッダーで 公開者 に切り替える(App の教師ではない)。本番 + ログイン換票 のあと接続台にはログインできない。公開と記録の確認は学校システムで行う。2つの正式な埋め込み。
前提
- 公開者 でログイン済み。
- トライアルテナントのプランに課題が含まれる(Class 以上)。既定は多くが Exam。
画面の場所
サイドバー:ホーム / 課題 / 記録 / 利用量 / マイ。外観と言語は 設定(歯車)。ホームの主ボタンは 課題へ。「練習」「試験」「埋め方」は公開者の日常には出ない。課題ページは通常、スピーキング課題またはスピーキング試験を出す入口(画面が正)。
手順
- 課題へ またはサイドバー 課題 を開く。
- 画面の案内に従い課題または試験を作成して公開する。
- 受講者に切り替え、自分の課題 / 試験 を開き、今出した内容が見えることを確認する。
- 公開者に戻り 記録 で学習者 id(デモ環境)ごとに完了を見る。
- 必要なら 利用量 でデモ消費を見る。
本番との対応
接続台の「学習者 id で記録を見る」は本番では、どちらの埋め込みでも人単位で調べられる。ログイン換票 は 外部ユーザー id、ページウィジェット は 名簿の学習者(学習者コードのセッション)。自社 LMS の成績簿へ書き戻すなら換票の同一番号が最も簡単。ウィジェットは学籍マッピングまたはエクスポートが必要。試験成績の取得と記録の見方、2つの正式な埋め込み。
成功の確認
- 公開一覧に新しい課題または試験がある。
- 受講者で同名の内容を開ける。
- 記録に完了一覧 / 結果が出る(画面が正)。
よくある失敗
| 現象 | 先に見るところ |
|---|---|
| 公開できない / 権限なし | ヘッダーが公開者か。プランに課題 / 試験があるか |
| 受講者が見えない | 公開済みか(下書きではない)。同一トライアルテナントの受講者か |
| 「布置者」を探している | 画面の名称は 公開者 |