SaaS、プライベートデプロイと Oral
SaaS トライアル/サブスクリプション、プライベートデプロイ、DodoSpeak Oral の選び方と、ドキュメントの読み方。
startsaasprivateoral
どう選ぶか
| 状況 | 向いている選択 | 次の一歩 |
|---|---|---|
| すぐ試して授業効果を見たい | SaaS トライアル | トライアル登録 |
| 調達確定、プラットフォームが運用をホスト | SaaS サブスクリプション | 支払い/商務開通。請求は トライアル期限と正式サービス開通 |
| 自前データセンター/専有クラウド、または強いコンプライアンス | プライベートデプロイ | デプロイ前の準備 |
| すでに自社システムがあり、スピーキングの練習/試験だけ載せたい | DodoSpeak Oral | DodoSpeak Oral とは · 使い始める前に準備すること |
用語:SaaSトライアル、SaaSサブスクリプション、DodoSpeak Oral。Oral の正式名称は埋め込み型 AI スピーキングモジュール(Embedded AI Speaking Module)。詳しい表は Oral・SaaS・プライベートデプロイの選び方。
混同しやすい点
- プライベートデプロイ ≠ Oral のプライベート版。 プライベートは教務サイト全体。Oral は能力の埋め込み。
- Oral ≠ 管理コンソール全体の iframe。 埋め込むのは練習 / 課題 / 記録 / 試験。
- 接続台の受講者 / 公開者 / 管理者 / 開発者 ≠ App の学生 / 教師 / 機関。 スピーキング接続台の使い方、管理者:設定ハブ、請求、名簿。
ドキュメントの読み方
- SaaS / プライベート(教務サイト全体):まず役割ガイド(学生 / 教師 / 機関管理)。デプロイ形態は「課題配布 → 練習 → レポート」を変えない。
- SaaS:トライアル登録 から。期限と請求は トライアル期限と正式サービス開通。
- プライベートデプロイ:先に プライベートデプロイ、稼働チェックリスト で受け入れてから役割ガイドへ。自作教材/問題バンクは コンテンツと知的財産。
- Oral(埋め込み):DodoSpeak Oral とは から 準備 → 埋め込み方。デモは スピーキング接続台。接続台の 4 役割を学生・教師ガイドに書かない。
- データの投入(教務サイトのみ):どの方法でデータを入れるか。Oral のアカウントは自社システムが持つ。