学生:口語水平評測(プレースメント)
必要に応じて短い発話チェックを行い、推奨レベル帯(コース段階と資格対照ラベル)を確認。正式試験ではなく、クラス難度は自動変更されません。
student
対象:学生 · 適用:SaaS / プライベート
目標:ホームから任意で口語水平評測を完了し、結果の見方と「教師は要約を見られる/クラス難度は自動で変わらない」を理解する。
これは何か
口語水平評測(入学・能力の摸底)は、約 10 分 の短い発話タスク(音読・質疑・話題スピーチ等)です。完了後に次が表示されます。
- 推奨バンド(L1–L5 など)と対応する コース段階(初級/中級など)
- 資格対照ラベル(例:N3 / B1 / HSK4 相当——参考のみ)
- 簡易な能力サマリー(流暢さ・発音など、参考)
結果は個人プロフィールに保存され。教師はクラス名簿で要約を見られる場合があります。
これは何かではない
| ではないもの | 説明 |
|---|---|
| 正式なスピーキング試験 | 合格点なし。卒業認定や公式資格ではない |
| 試験前の微練習 | 微練習は試験題型の練習。水平評測は独立した摸底 |
| 段階成績 | 段階成績は教師ルールによる集計。水平評測は含めない |
| 発音評価 | 発音評価は訂正・採点寄り。水平評測は全体バンドの提案 |
| 音声認証 | 音声認証は「本人か」。水平評測は「おおよそのレベル」 |
どこで受けるか
ホーム(新規に受ける)
- 学生としてログインし ホーム を開く。
- 口語水平評測 のカードを選ぶ。
- 評測の目標言語を選ぶ(日本語/英語/中国語など、画面の選択肢に従う)。
- マイクチェックのあと各問:マイクを押しながら話し、離して確認後に提出または再録。画面に書き起こしは出ない。
- 結果画面で推奨バンド、対照ラベル、評価分析(相対的な弱点次元、問題別アドバイス)を確認。
マイページ(履歴・分析・再評価)
マイページ → 口語水平評測 では:
- 直近の評測サマリーを見る
- 過去の 1 回をタップして 評価分析 を表示
- 再評価 で新しい 1 回を開始
教師は名簿要約を見られる場合あり(参考)。評測音声は保存されません。
「口語」の 5 タブ(自分練/ToDo/口語タスク/多人数対話/スピーキング試験)の中にはありません。
結果を読んだあとどう練習するか
相対的な弱点、問題別アドバイス、次のステップ を スピーキング → 自主練習 / ToDo の練習選びに活かす。各ブロックの説明:評価結果と分析の読み方。リズム:シーン:口語評価と練習の交互。
必須か?
必須ではありません。 必要なときに受検・再受検できます。クラスの言語レベルは教師/教務がクラス設定で管理し、評測結果がクラス難度を自動変更することはありません。
教師の見え方
クラス 名簿に「水平評測 L3 · N3 相当(参考)」のような要約が出る場合があります。クラス変更は従来どおりクラス設定から行います。
確認ポイント
- ホームから評測を開始し、一通り完了できる。
- 結果に「参考/正式試験ではない」とバンド+対照ラベルがある。
- 再受検後、最新結果が更新される。