受講者:スピーキング練習
接続台の受講者で練習、課題、記録、試験を一通り行う。
orallab
対象:接続台の受講者 · 適用:スピーキング接続台
目標:ヘッダーで受講者に切り替えて「練習 → 課題 → 記録 → 試験」を通す。
ログインは スピーキング接続台の使い方。登録後、ヘッダーで 受講者 に切り替える(別アカウントは不要)。本番 + ログイン換票 のあと接続台にはログインできず、学校システムからスピーキング練習を開く。2つの正式な埋め込み。
前提
- 受講者 でログイン済み。
- ブラウザがマイクを許可。PC とスマホは デバイスとアクセス。
画面の場所
サイドバー:ホーム / 練習 / 自分の課題 / 記録 / 試験 / マイ(スマホ下バーは ホーム / 練習 / 課題 / 試験または記録 / マイ)。利用量はホームまたはマイ。外観・言語、および 口頭練習体験(既定の話し方、会話するタブ、自動再生、バーチャル相手)は 設定(歯車)。ホームの主ボタンは 練習を始める。
手順
- 練習を始める または 練習 を開く。練習サーフェスの 練習タイプ は 自由会話 と シナリオ練習 のみ(SaaS の自主練習のように音声対話・ロールプレイ・発音フォロー・試験前ミニ練習などは出ない)。シナリオ練習なら次に シナリオ を選ぶ(目標言語で絞る)。
- 会話する / タップで話す / 確認して送る を選び、話す前に セッション開始。
- 開口台の下に AI フィードバック。キーワードヒント は最初閉じている。
- 自分の課題 で公開者が出した課題を完了する(空なら公開者に 1 件出してもらう)。
- 記録 で結果を見る。
- デモプランに試験があるとき 試験 を一通り開く。
- 利用量 で個人の 使用時間(分) とクォータを確認できる。請求突合は不要。
受講者は設定で 口頭練習体験 も変えられる。話し方とセッション手順は学生アプリと同じ。スピーキング練習を始める。SaaS 自主練習の練習タイプ一覧は 自主練習:練習モードとシナリオ。
記録の見方(接続台 vs 本番)
| 接続台 | 自社システムへ埋め込み(本番) | |
|---|---|---|
| 入口 | サイドバー 記録 | 自社製品の入口 → 記録サーフェス(report)を埋め込む |
| 身分 | 現在のトライアルアカウント | ログイン換票 で渡す 外部ユーザー id(ウィジェットは名簿の学習者コードセッション) |
| 成績の学校システム書き戻し | なし(デモ) | 換票 + 自社バックエンドが API / Webhook。試験成績の取得と記録の見方 |
成功の確認
- 練習で録音でき、返答が返る。
- 課題があるとき「自分の課題」から開いて提出できる。
- 記録ページに該当セッションがある。
- 試験を提出できる(プランが許すとき)。
よくある失敗
| 現象 | 先に見るところ |
|---|---|
| マイクが使えない | ブラウザ権限、HTTPS、対応ブラウザ |
| 試験は見えるが開けない | デモプランに試験がない。開発者に「埋め方」でプランを切替えてもらう |
| サイドバーに「埋め方」がない | 正常。受講者は連携しない |