教師:学生の口語水平評測(読み取り専用)
クラス名簿で学生の口語水平評測サマリーを確認。クラス難度は自動変更されず、正式試験ではありません。
teacher
対象:教師 · 適用:SaaS / プライベート
目標:学生の 口語水平評測 結果の見方、用途、および正式スピーキング試験/クラス言語レベルとの境界を把握する。
これは何か
学生は必要に応じて ホーム から短い 口語水平評測(摸底)を受けられます。完了後、個人プロフィールに推奨バンドと資格対照ラベル(例:「N3 相当(参考)」)が保存されます。
クラス 名簿には 水平評測 L3 · N3 相当(参考) のような要約が出る場合があります。
これは何かではない
- 正式な スピーキング試験の出題 の経路ではない。
- クラスの 言語レベル を自動変更しない。クラス変更は開通/クラス設定から行う。
- 段階成績 ではない。
- 文案は「水平評測/摸底/参考」を使い、学生に「試験に合格した」と言わない。
使い方の目安
- 学期始めや編入時に任意受検を促し、発話の起点を把握する。
- 課題出題の参考にする。最終判断はクラス方針と課題要件。
学生手順:口語水平評測。
学生に使ってもらうには
- 学期始め/編入:任意で 1 回受検を勧める(必須ではない)。
- 1~2 週間練習後:任意の再評価を促し、マイページ でバンド/部分点の傾向を比較。
- 名簿要約は参考のみ。バンドだけを成績や「某級合格」にしない。
- 学生向けリズム:シーン:口語評価と練習の交互(教師向け要約)。
- 機関向け境界:トピック:口語水平評測。