クラス練習の既定設定
プラットフォーム→機関→クラスのデフォルト→単一タスクの設定優先度を理解します。
teacher
対象: 教師 · 適用: SaaS / プライベートデプロイ
目標: クラスデフォルトを整え、毎回の配布入力を減らし、誰が誰を上書きするか理解する。
設定階層(上から下)
| 階層 | 誰が設定 | 役割 |
|---|---|---|
| プラットフォーム能力 | プラットフォーム / スーパー管理者 | 開放できるモードと 能力パック の上限 |
| 機関の 練習ポリシー | 機関管理者 | 本機関で実際に開放するモード・シナリオ・自主練習の可否 |
| クラス練習デフォルト | 教師 | 新規 タスク の事前入力(単回で上書き可) |
| 単回タスク | 教師 | その配布で最終的に効く設定 |
| 学生の個人設定 | 学生 | 主にタスク無しの自由練習。タスクがあるときはタスク優先 |
原則: 下位は上位を破れない。機関が「スピーキング試験」を未開放なら、クラスデフォルトもタスクも選べない。全体図は 四層設定の一枚図。
画面の場所
- 教師端 → マイページ → 設定 → クラス練習設定(クラスを選んで事前入力項目を編集)。
- 先に 設定 → 練習設定(または「本機関ポリシー」概要)を開き、「クラス練習設定を開く」 を押しても可。
文言は画面準拠。入口が見つからない場合、担当クラスがないか、機関がクラス級設定を未開放のことが多い。
推奨手順
- 管理者に、必要な 練習モード と 練習パイプライン が機関で開いているか確認。
- クラス練習設定でよく使うシナリオ・モードなどを設定。
- 保存後、タスク で新規作成し、フォームが事前入力されていることを確認。
- 単回だけ要件が違うときは、そのタスクのフィールドだけ変更。
成功の確認
- 保存後に「クラス練習デフォルトを保存しました」などの成功表示。
- 新規タスクで該当フィールドにデフォルトが入っている。
関連
- スピーキング課題を配布する
- App 設定:好みの説明
- 機関側のルールは機関管理者が機関バックエンド「スピーキングと試験」で管理。