AI スピーキング能力の全体像
DodoSpeak のスピーキング業務能力一覧:練習タイプ、シナリオ、パイプラインと四層設定。
business
対象:機関管理者 / 教師 / 選定担当者 · 適用:SaaS / プライベート
目標:一枚図で「学生は何を練習し、教師はどう配布し、機関は何を開通し、プラットフォームは何を提供できるか」を掴む。
この製品がやっていること
DodoSpeak はスピーキング教学を、設定可能な業務能力に分解している:
| 概念 | 一言でいうと | 主に関わる人 |
|---|---|---|
| 練習タイプ | 会話の形態(フリースピーキング、シナリオ練習、音声対話、ロールプレイ、スピーキング試験など)。学生の「スピーキング」の 五つの入口 そのものではない。学生は対応するページから入る | 教師の配布、学生の練習 |
| シナリオ | 具体的な話題と目標(例:日本語の自己紹介、アルバイト面接) | 教師の選題、機関の開放 |
| 練習パイプライン | 背後の評価/対話チェーン(標準練習、発音込み、正式試験など)。学生の画面には通常表示されない | 機関ポリシー、プラットフォーム能力 |
| 能力パック | プラットフォームインスタンスが「最大で何をできるか」の開通単位 | プラットフォーム / スーパー管理者、機関の追加購入 |
| 練習ポリシー | この機関で実際に開放するタイプ・シナリオ、自主練習を許可するか | 機関管理者 |
四層設定(まず原則だけ)
プラットフォーム能力(L0)→ 機関ポリシー(L1)→ 教師の課題 / クラス既定(L2)→ 学生の設定(L3)
ハードルール:下の層は上の層を超えられない。機関が開放していない練習タイプは、教師の配布でも学生の自由練習でも選べない。
詳細は 四層設定の一枚図 へ。
おすすめの読み順
| やりたいこと | 読む記事 |
|---|---|
| 誰が何を管理するかを整理したい | 役割と業務の境界 |
| 練習タイプ / パイプライン / シナリオを理解したい(学生の五つの入口 との対照を含む) | 基本業務:練習タイプ・パイプライン・シナリオ |
| 学生がどこで練習するかだけ知りたい(五つの入口) | スピーキング画面の説明 |
| 教師の課題設定と、学生が変えられる範囲 | 基本業務:教師の課題と学生の設定 |
| 能力パックとは何か、誰に開通を頼むか | 高度な業務:プラットフォーム能力パック |
| 機関の練習ポリシーの設定方法 | 高度な業務:機関ポリシーと開通 |
| 口語水平評測の位置づけ・クラスへの影響 | トピック:口語水平評測 |
業務トピック
| トピック | 対象 | 文 |
|---|---|---|
| 口語水平評測 | 機関 / 教務 / 教師 | トピック:口語水平評測 |
操作ガイドとの関係
- ログイン・配布・インポートの手順:学生ガイド、教師ガイド、機関管理 を参照。
- 学生のスピーキング入口(自主練習 / ToDo / スピーキング課題 / 複数人対話 / スピーキング試験):スピーキング画面の説明 を参照。練習タイプとの対応は 練習タイプ・パイプライン・シナリオ へ。
- 本カテゴリの役割:「業務能力と設定の境界」を説明するもので、手順記事の代わりではない。