Oral・SaaS・プライベートデプロイの選び方
3 つの提供形態。教務サイト全体(SaaS / プライベート)と埋め込みスピーキング(Oral)。
oralstart
対象:意思決定 / 調達 · 適用:選定段階
目標:自社システムがあるか、教務サイト全体が必要かで選ぶ。
どう選ぶか
| 状況 | 向いている選択 | 次の一歩 |
|---|---|---|
| 自前の教務がなく、すぐ開講しプラットフォーム運用に任せたい | SaaS | トライアル登録 |
| 教務サイト全体が必要で、自前データセンター / 専有クラウド必須 | プライベートデプロイ | デプロイ前の準備 |
| すでに LMS / App があり、スピーキングの練習/試験だけ載せたい | DodoSpeak Oral | 使い始める前に準備すること |
三者は 併用できる。例:本校は SaaS 教務、別プロダクトは Oral を自社 App に埋め込む。
短い表はクイックスタートの SaaS、プライベートデプロイと Oral にもある。Oral は埋め込み型 AI スピーキングモジュール。DodoSpeak Oral とは。
対照
| SaaS | プライベートデプロイ | Oral | |
|---|---|---|---|
| 買うもの | スピーキング教務サイト全体 | 同じ製品。デプロイとデータの境界が違う | 埋め込みスピーキング(API + Embed) |
| アカウント | プラットフォーム上の機関の教師・学生 | 顧客環境内の同じもの | 自社のアカウント体系 |
| 学習者が見る画面 | DodoSpeak App | 同左(ドメイン/ブランドは契約次第) | 自社の製品シェル + 埋め込みの練習/試験 |
| 典型的な買い手 | すぐ開講したい学校 | 強いコンプライアンス/データ所在 | すでにシステムがありスピーキングだけ欲しい |
混同しやすい点
- プライベートデプロイ ≠ Oral のプライベート版。 プライベートは教務サイト全体。Oral は能力の埋め込み。Oral を顧客機房に置くなら別案件。
- Oral ≠ 管理コンソール全体の iframe。 埋め込むのは練習・課題・記録・試験。
- 接続台の 4 役割 ≠ App の学生 / 教師 / 機関。 接続台は 受講者 / 公開者 / 管理者 / 開発者。統合の対照用。本番の役割は自社で決める。
Oral を選んだあと
- 公式サイトで Oral Console トライアルを開設(任意)→ スピーキング接続台の使い方 → 管理者:設定ハブ、請求、名簿
- 使い始める前に準備すること
- 2つの正式な埋め込み:ページウィジェットとログイン換票
- プラン・権限と使用量
- 自社システムへの埋め込み方
- 試験成績の取得と記録の見方